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【リラク体験】ときどき起こる癒しの事故 〜 ドライヘッドスパ&ボディ90分 [ゆめのまくら] 品川

ゆめのまくら 初体験

癒され度 ☆☆

以前から気になっていたドライヘッドスパの店。肩や背中の疲れはあるのでいつものようにアロマに行こうかと思ったが、頭をほぐすとひょっとして体全体も楽になるかな? という期待で今回ドライヘッドスパにチャレンジ。

ヘッドスパは普通クレンジングやトリートメント+頭皮へのマッサージで当然洗い流しが必要になるが、ドライヘッドスパは頭皮へのマッサージだけ(というか頭皮へのマッサージがウリ)なので洗い流しの必要がない。

癒しのコスパ 60分=7,333円

90分で11,000万というと、健全系のアロママッサージとさほど変わらないので割高感があるので、好み次第かも。

コース

EPAEKから以下のコースを予約。首肩とデコルテのほぐしもあり。120分か90分か悩んだが、ハズレのときに(セラピストさんと相性がよくない、ドライヘッドスパそのものが合わない等)120分だとガマンするには長いので今回は90分を選択。

まあ、そういうリスクを感じるなら一番時間が短い60分コースにすれば良さそうなものだが、一番時間が短いコースって充分なサービスが受けられないかもという思い込みがあり、結局90分を選択。セラピストさんの指名はなし。

とろける睡眠ドライヘッドスパ&ボディ 90分 通常料金11,000円

EPARKから予約。新規割引など目立ったサービスは特になく、EPARKのゴールドパスポート(初回利用のサロンは最大5,000円引き)も使えない。

https://mitsuraku.jp/reserve/menu/55131/

公式サイトから予約しようかと思ったが、EPAEKの予約ページに遷移する。どちらから予約してもメニューや割引などに違いはなし。

https://mitsuraku.jp/pm/online/index/t5p3c5

ゆめのまくらの癒し

セラピストさんと対面〜施術開始

担当はSさん。マスクをしていたので花粉症なのかなと思って訪ねるとそうではないらしい。マスクをしているとたいていの女性は綺麗にみえるという原則がSさんにもあてはまるようでものすごく美人さんにみえる。サロンを出たあと公式サイトのセラピスト紹介ページで素顔を確認すると、マスクをしているときとイメージは違うが可愛らしい。日本テレビのアナウンサーのぽっちゃちりした人に似ているように見えた。

非常に積極的に話かけてくれるセラピストさん。物言いが大げさで過剰に褒めまくるので時々失笑しそうになるが、女性と会話を楽しみたいという男性諸氏にはおすすめ。ただし自分に気があるなどと勘違いしないよう注意。

施術は通常カーテンで仕切られた半個室なのだが、今回は特別に(?)VIPルームの施術となった。たまたまVIPルームが空いて、長いコースを予約してくれたからというの理由だそう。毎回期待してはいけないってことね。

着衣のままかスウェットに着替えるか聞かれたので、スウェットにする。着替えが終わった後呼び出しボタン(飲食店にあるようなやつ)準備OKの連絡をし、セラピストさんがやって来て施術開始。

からだの癒し

微妙なのは、セラピストさんが個性的でそちらに気を取られ、肝心のドライヘッドスパが効いたかどうか今ひとつわからなかったこと。肩と背中の揉みほぐしは首元から服の中に手を差し入れての施術だったがそれなりに効いた感がある。デコルテの時はちょっと寝落ちしたので、マッサージは上手だと思う。

こころの癒し

タイ式マッサージを勉強したことがあるということで足をストレッチのように伸ばしての施術があり、このときに胸が足にやたら当たる・・・ような気がした。太もも付近を押すときの手の位置がかなり危ないゾーンに来る。同じく手を引っ張られたときにも胸が当たったような・・・気がした。そういうのがウリの店ではないので偶然と思うことにしても、なかなか刺激的で癒された。

今回はセラピストさんが楽しく、特別にVIPルームでの施術だったので不満はないが、同じ値段でアロマに行けるかと思うと、ドライヘッドスパがどれだけ自分に合うかがポイントになると思う。

とろける睡眠リラクゼーション ゆめのまくら

ゆめのまくらへの行き方

JR/京急品川駅の高輪口から徒歩3分。シャトー高輪というマンションの3階で、入口はオートロックではないのでエレベーターに乗る。乗って一瞬躊躇するのは、止まる階に3階がないこと。中2階でおりて目の前の階段を上がろう。

ゆめのまくらの雰囲気

通常の施術ルームはカーテンでの仕切なので、混んでいるいるときには落ち着くかどうかやや疑問。 客層も女性や家族連れもけっこういるらしい。今回のVIPルームなら完全な個室なのだが、別コースで料金も割高となる。

公式サイト

https://yumenomakura.com

※2019年3月利用

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